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肩が異様にはったり、片頭痛や不眠、手足のしびれなどの身体の不調は、病院での検査では異常な数値がでなかったり、他の疾患の特有の症状ではないため、病気とみなされないことが少なくありません。
このような時の医師の診断は、更年期障害、坐骨神経痛、不定愁訴症候群・・・。
しかし、東洋医学ではこのような症状に対して、たとえば血液の不健康な状態として悪血(悪は略字)と呼んで、治療いたします。逆にいえば、病気というはっきりとした形のまえの段階、すなわち「未病」というものを大変重視し、病気の芽をいかに摘むかを大切にしてまいりました。
さて、参考までに、鍼灸の治療で改善される様々な症状の例をまとめましたので、ご覧ください。
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