心に耳を澄ますと …

 

睡眠、呼吸、食事、おしっこはいかがですか?

寝つきが悪い。突然夜中に目が覚めて眠れなくなる。息苦しいことがある。お腹がはっておいしく食事ができない。おしっこが出にくかったり、夜中でもトイレに起きる・・・。
 
普段、気にもしていなかったのだけれど、実はここに
心からの叫びが隠されていました。
 
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気分、それは身体の問いかけです。

最近、朝起きて陽の光を浴びたとき全身に心地よい喜びを味わいますか。ところが、なにが原因かわからないけれど、なんだかとても気分が悪いなあ、というとき、それが心を通した身体からのメッセージなのです。 
身体の機能はおもに、内臓系(心臓、肝臓、腎臓など)と体壁系(筋、皮膚、神経など)にわけられます。さまざまな機能が意識に上らずに充分に働けるのは、それを調整する
自律神経系と錐体外路系の働きのおかげ。
 
身体の不調和は、自動的に働くこの系(システム)を通して心に絶えず問いかけられているのです。
 
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全身のはりとゆるみ、どうですか。

背中が張ったり、腰が重かったり。これも、単に筋の疲労からきているのなら良いのですが、身体からのメッセージの時も。
 
こんなとき、その
全身状態を整えていかなければ、部分的な治療では不十分ですし、もしその状態が繰り返されるようでしたら、要注意。
 
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温と冷のバランスを整えましょう。

手足が冷たかったり、お腹に差込みがあったりしませんか。
 
身体の
血液の循環は、最大のラジエータでもあり、そのため身体の温冷には大きく反応します。特に冷えた時、これがうまく機能しなくなって、細胞に十分な栄養が全身に送れず、身体の機能がストップ。これが様々な症状に。
 
鍼灸治療のポイントの一つに冷えの解消があげられるのもうなづけますね。
 
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まずはゆっくり、見つめてください。

肩が張っている、腰がだるい、手足がしびれる・・・。これらは、医者に病気とみなされないことが少なくないのですが、普段、見落としがちな、身体からのメッセージ。全身の筋のバランスの崩れだよ、とのささやき。これを無視し、結局この積み重ねていくと、大きな疾病となって私たちを苦しめるのです。自分では普通だと感じていても、それが身体からの叫びだとしたら・・・。
 
1日1度でも構いません。大きく息をすって、肩の力を抜き、その日1日の身体の状態を振り返ってください。そして大きな疾病を未然に防ぎましょう。そして、なかなかその症状が解消されなければ、まず鍼灸治療を。これが
「未病治」
 
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心に耳をすましてください。表現の時代です。みんなとつながり・・・



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